Posted by nahaha on 11月 24, 2008

格安な手書きメモツール"MVPen"レビュー

格安な手書きメモツール"MVPen"レビュー今回は練習に真面目なテイストで書いてみます。 MVPenは今年の4月21日から国内で発売している。
筆者はこのようなデジタルガジェットがとにかく欲しかったのだが、
当初は1万円以上の価格であり、そこまでの価値があるのか
疑問でもあり、購入に躊躇していた。
だが、最近になってAmazonで7,980円(送料込み)で
購入できることが分かり、購入に踏み切った。
2ヶ月ほど前にはこの製品に関する記事はあまり多くなかったが
他の方々からのレビューが多くなっており、
製品として魅力が非常にあり、役立つということだろう。 さて、ここからは少々長くなるので、次のページから
詳しい内容に入っていこうと思う。

さて、購入してみると、本体の小ささ、軽いということに非常に驚く。

【スペック編】

ユニットの本体は
ポケットに入れたら気づかないほどの小ささ、軽さ。
大きさ比較
80g:(L)68mm×(D)33mm×(H)15mm ペンはどうか。
太さは通常のペンと変わらない程度。
ペン比較
16g:重さは昔大流行したドクターグリップ程重くない。 さて、使い方をレビューしてみよう。
ユニットのボタンを押して紙を挟めるように開く
ユニットクローズユニットオープン ユニット本体を紙に挟む訳だが、見ての通り
挟む幅があまり開かないため、3枚くらいの紙ぐらいしか
一気に挟めない。
ユニットを紙の上に挟んだ場合。
上上裏
ユニットを右側に挟んだ場合。
右右裏
通常の利用方法はこんな感じだろうか。

記録したいときは、ユニット本体のボタンを4秒程度押す。
そうすると本体に数字が浮かび上がってきて、
入力可能となる。
書き込んでいくうち、ノートを次のページに送りたいときには、
本体の同じボタンをもう一度押すことで数字が繰り上がる。
50枚までの保存が可能となっている。
書き込む際の注意事項は、なるべくペンを強く押すことなのだが
データが飛んでいることが目視で確認できるよう
本体ユニットにはペンからデータが飛んでいる時には
ペンのマークが点灯するようになっている。
ここでどの程度ペンに力をいれるのが良いかコツが掴める。

【インストール編】
と、ここまでは、パソコンにつながなくても良い。
パソコンにはソフトをインストールする。
1枚目のソフトウェア:基本ソフトが入っている。
1枚目
2枚目のソフトウェア:OCR(文字認識)ソフトウェアが入っている。
2枚目
シリアルキーが紙のケース裏に貼ってあるので気をつけよう。
OCRソフトは初回起動時にシリアルキーの入力を求められる。 ソフトウェアをインストールし終わったら本体ユニットのインストールを行う。
ドライバは特にCDロムは不要なようだ。
自動的にインストールが終わる。
最後に本体ユニットがUSB接続された状態でパソコンの再起動を行う。 再起動をし終わったら、タスクトレイに
「デバイスが正常に検出されました」と表示が出れば
うまくソフトウェアから本体に入ったデータがアップロードできるはずだ。 【データ加工編】
次にデータのアップロードをする。 「ノートテーカー」というソフトを実行する。
ノートテーカー
本体ユニットの位置を聞かれるため、
今回の場合はノート上部中央にユニットをセットしたため。
一番下の設定を選ぶ。
WindowsVistaの場合は中央にユニットを置くことしかできない。 その後、本体ユニットが正常に認識できていれば、
左上のアップロードボタンを押すことができるはずだ。
アップロード
実行してみると、本体にデータが蓄積されていれば
アップロードされていくのがわかる。
データは日付別フォルダ分けされる。
アップロード直後(クリックで拡大)
一つのデータを個別に見た場合はこのようになる。
データ閲覧中(クリックで拡大)
さて、OCRの精度を確かめてみよう。
OCRをするためには、「テキストへ変換」ボタンを押す。
OCR
実行すると、選択肢があるようだが、デフォルトのまま実行しても良い。
すると次のような左が元データ、右がOCR結果の画面となる。
OCR結果(クリックで拡大)
なかなかの文字認識精度ではないだろうか。
左側の実データを見ながら、校正をする。 直した後は、筆者の場合は右上の
「テキストとしてエクスポート」ボタンにより

テキストデータとして
テキストファイルに保存したり、貼り付けたい文章に貼り付けるようにしている。 【まとめ】
以上が簡単な使い方である。
筆者はこのところ毎日仕事で利用している。
主に打合せの議]] >

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