Posted by nahaha on 7月 15, 2013

JR東日本えきぽ:Androdアプリ レビュー

JR東日本えきぽ:Androdアプリ レビュー今日はJR東日本のサービス「えきぽ」とAndroidスマートフォンを利用して日暮里駅周辺を歩いてみました。コースは10.5Kmで3時間ほとんど歩き詰めで多少疲れました。

感想としては他の同じようなアプリを利用したことはないのですが、使いやすくて満足感もあり、とてもいいサービスだと思いました。以下レビューです。

 

まずはアプリのダウンロードしインストールします。

スマホdeえきぽ – Google Play の Android アプリ

そのあと名前を設定します。特に他個人情報の入力は不要です。

次に端末のGPSをONにして、コースを選びます。

できればその時、スタート地点の駅に居たほうがいいでしょう。

えきぽアプリ:コース選択今回私は日暮里駅ですので「山手線エリア」「JR日暮里駅コース」を選択しました。

後はコースを回って行き、右上の「あしあと」のアイコンをタップしていくだけです。

その際に地図が必要ですね。3種類の地図が選択できます。

まずは、アプリ純正の地図。

紙の地図をスキャンしただけなのでルートや現在地が分かりにくいです。

えきぽアプリ:アプリ純正の地図次はえきぽアプリ内GoogleMapです。

ルートはよく分かるのですが、現在地がよくわかりません。

これなら次に説明するGoogleMapを利用したほうがいいでしょう。

えきぽアプリ:アプリ内GoogleMap最後にGoogleMapです。ルートも現在地もわかりますので非常に利用しやすいと思います。

Googleマップ

さて、地図を説明したところで、次はポイント通過の際です。

各スポットの位置情報に近いところで「あしあと」アイコンをタップするとスタンプが貰えます。

また、ポイント毎の説明も書かれていることがわかります。通過スタンプを貰わなくても閲覧できますので下調べに活用できます。

えきぽアプリ:通過スタンプ

これをコース内全てのスポットで集めると「踏破スタンプ」を貰えて、そのルートをクリアしたことになります。

えきぽアプリ:踏破スタンプ

 

こんな感じです。ランキングもありますので、みなさんも一度やってみてはいかがでしょうか。ランキングもありますが、本当に踏破したの?っていう人もいますね。

 

他に利用してみた感想です。

1.GPSはONにしましょう

・・・位置情報が入手できないとポイント通過のスタンプがもらえません。

2.モバイルバッテリーは持っていたほうがいい

・・・ずっとGPSをONにして、道を間違えることもあり、逐一画面を見ていると電池がかなりなくなります。モバイルバッテリーは一つは持っているといいでしょう。

3.スマホばかり見ないように

・・・当たり前のマナーですが、歩行中にスマホばかり見ていると、人にぶつかったり、迷惑を掛けてしまう場合がありますので気をつけましょう。

4.カメラアプリの位置情報付加はONしていたほうがいい

・・・名所ですし、歩いていると撮りたい風景が必ずあるはずです。せっか位置情報アプリを利用しているので、撮影した場所の情報が写真に入っていると後で助かります。また、コースが終わったらOFFにするのを忘れないように。

5.なるべく軽装で歩きやすい靴で

・・・今回のルートは10Km歩きました。ミラーレスですが一眼レフも持っており、歩く距離が長いと負担になります。できれば持たないほうが良いかと思います。カメラはスマートフォンで十分ですね。また、長距離歩行に耐える靴がいいでしょう。

 

さいごに

いいものですのでJR東日本作成のアプリですが、地方自治体もこのプラットフォームを利用して、観光地図としてリリースしたら面白いと思いました。学校で修学旅行の旅のしおりに利用するのもアリかもしれませんね。

 

☆参考記事☆

スマホアプリ「えきぽ」でお散歩して特典をゲット! [散歩] All About

 

 

 

 

 

/** * ZenBackWidgetを2013年9月1日に追加 */